ちょっとWSL(Ubunutu) 使ってみた。

プログラミング

はじめに

何かしらブログ書きたいなあって思っていたらいつの間にか1月も後半。早いです。

今回はエンジニアとして働く前にLinuxはある程度使えるようになった方が良いと思い、WSL(Windows for Linux)を用いてRailsを動かしてみたので、その感想や、RubyInstaller for Windowsとの比較について書こうと思います。パソコンを変えたのでため1,2週間使用しての感想なので間違えていたらすみません。

WSL(Ubuntu)の良い点

まずは使ってみて良かった点ですが、

MySQLが使える

RubyInstaller for Windowsを使用していたときはRubyのバージョンを2.3まで下げないと使うことが出来ずPostgreSQLを使用していましたが(RailsでSQLiteから途中でDB変更する際にかなりハマった話「Windows10」)

WSLでrbenvを使用することによってその問題は解決することが出来ました。使えるまでに色々ハマってしまってはいますがw

rubyのバージョンを簡単に変えれる

今まではバージョンを変えたいのならパッケージをいちいちダウンロードして使わなくなったものをアンインストールしなければならなく、とても手間がかかりましたがこれもrbenvのおかげでだいぶ快適に出来るようになりました。ubunutuをまだ使い始めたばかりなので、最初はかなりハマってしまいましたが分かれば簡単にバージョンを変更できるのでとても良いなと感じます。

WSLの微妙な点

色々遅い

rubyのバージョンを簡単に変えれると上で言いましたが、コマンドを入力することで確かに簡単にバージョンを変えることは出来ますが、インストール自体には結構時間がかかりました。調べたら10分くらい待てばインストールは終わると書いてあったので、待ってみましたけど待てど暮らせど画面は変わらず。。さすがにしびれを切らしたので1時間くらい放置してctrl+Cを押して、rbenvのバージョンを確認するとインストールできていたので一応待てばインストールは出来るっぽいです。

後、VScodeへの変更の反映が今まで若干遅い気がしました。(気のせいかも)

最近Macを購入したのでそちらでもrbenvをインストールしましたが、こちらは圧倒的に早かったです。結局Ruby使うならWindowsよりもMacなのかなあというのを実感しましたね。。また、Linuxの仮想環境を作ってそちらでRubyをインストールするでも良いのかもしれません。そちらの方がまだちゃんと動きました。

まとめ

実際触ってみて、結論動作は遅いけど全く使えないわけじゃないという感じでした。Linuxコマンドを覚えるいい機会にもなりますし、Windowsだけで開発していたという人は使ってみてはいかがでしょうか?仮想環境を作るよりは断然お手軽にできますし。

WSLの今後に期待です!

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