一生働くという覚悟

プログラミング初心者

はじめに

これから私は、webエンジニアになるための2度目の就活をスタートします。今回は今までの自分の大学生活を振り返ってみようと思います。

適当に過ごしていた毎日

私は大学4年生になるまで、自分でいうのもあれですが本当普通のよくいる大学生だったと思います。単位はとるけど、成績は中の下。家に帰ってアニメ、ゲームの毎日でした。

アルバイトは、一応していましたが、やる気など全くないですし、なんせアルバイトは最初は楽しいですが慣れれば単調作業に感じて正直無茶苦茶嫌いでした。リゾートバイトや短期バイトは好きでしたが。

一年生の時はラクロス部に入って少しは頑張ってましたが、アルバイトしても全部ラクロスの費用に消えるのが嫌すぎて辞めたりしました。

今思い返すと4年生までの大学生活はそこそこ楽しかったけど、何かに真剣に取り組んだり、頑張ったことってほとんどなかったような気がしますね。大学に入学する前の浪人時代が一番頑張ったんじゃないかと思います。

そして迎えた最初の就活

私は今年の2月から就活を始めましたが、その時正直やる気は全くなかったです。私は理学部物理学科に属しているのですが、物理学科はおよそ8割の人は大学院に進学します。残りの2割は公務員を目指したり、就活をします。私も周りと同様に大学院に行って、研究職に就けたらいいなと思っていましたが、両親に、お前を院に行かせるお金はないと言われたため、仕方なく就活を始めました。

仕方なく就活を始め、その時、面白そうだなと思って目を付けたのがIT業界でした。私自身新しいことが好きでしたし、AIというワードに凄く取りつかれていたのかもしれません。(この頃はSIerとWeb系の違いが全然分かっていなかった)

なので手当たり次第色々インターンシップにいったり、会社説明会に行きました。東京で行われたインターンシップに行って、その帰りに一人で箱根温泉行って、そのまま大阪のインターンシップに行ったりと旅行感覚で楽しかったです。

そして3月に独立系SIerの面接を受け、そのまま内定を頂きました。初めての面接でそのままその企業に内定を貰えたのは、前日に友達に相談してしっかり対策したお影だと思います。

その後何社か面接を受けましたが、後は全滅でした。恐らく落ちても最悪内定あるからまあいいかと思いが心の奥底にあったのかもしれません。そもそも面接を受けている中、このままSEになっていいのかという疑問が膨らんでいき、真剣に就活に取り組めなくなっていました。

考え方が変わり始める

・5月:Rubyに初めて触れる

他の記事でも書いてますが、5月になってRubyに初めて触れ、私が今なりたいのはSEではなくコードを書いてサービスを作るwebエンジニアなのでは?と次第に思うようになりました。

・6月:企業した友達の話を聴いて考え方が変わる

6月にラクロス部を同時期に辞めたメンバーで飲むことになりました。その中の一人が「俺起業して、これからアプリをリリースするんだ。」という話を聴いてそいつの生き方に憧れを抱いたのと同時に今まで適当に生きていた自分がとても恥ずかしくなりました。このまま平凡な人生を送って死ぬのは嫌だなと思い、そこからはRailsをやったり、MENTAというサービスでメンターの方と知り合ったりと本気でwebエンジニアを目指すようになりました。

・7月:勉強会に初参加

岡山にその時参加できる勉強会がなかったので香川まで電車に乗って参加しに行きました。勉強会なんて初めてのことなので緊張しましたが、すぐ慣れて楽しかったです。この時からなんでも興味があったらなんでも行動してやってみようという考えになってきました。

・8月、9月: 初めて自分でアプリを制作する

2カ月を通してゼロからアプリを制作しました。アプリの内容といえば、登録したゲームの感想やレビューを共有できるというものなので、Railsチュートリアルで制作したものに毛が生えた内容ですがそれでもコードレビューを受けながら、実務に近い形で頑張って作成できたのは、自分にとってとても自信になったし、ただ適当に生きてきた大学3年までよりは頑張っているなと思いました。おかげで友達と遊ぶ機会は前よりぐんと減りましたが、今が一番大学生活で充実していると感じます。

私が何もせずただSIerに就活することを決めていたら、今ブログなど書かず、Youtubeやアニメ、ゲームの毎日だったでしょう。友達の話を聴いて今まで何もしてこなかった自分を反省し、行動しているから今の自分があります。もしこの記事を見た私と同じような大学生がいるなら何でも良いから何かに対して全力で頑張ってほしいです。最初は辛いかもしれませんが、継続すれば、きっと良いことがあると思います。

一生働くという覚悟を持ち始めてきた

大学4年の4月までは社会に出て働きたくない、ずっと学生でいたいという思いだったのが、今では、これから50年、60年一生働くんだという覚悟を持つようになりました。これは、5月からプログラミングを頑張ってきて考え方が変わったからだと思います。寧ろ早く社会に出て働き、エンジニアとしての実力をつけていきたいという思いでいっぱいです。これから働く場所は、50年、60年のキャリアの土台にし、その企業で学べることは全部覚え、経験できることは全部経験し、会える人は全部会う、そんな気持ちでがむしゃらに働いてきたいです。まあ、そのためにも企業研究、面接対策をしっかりやっていかないといけないわけですが。

最後に

10月に入り、周りのみんなは、内定式に行っていました。私は内定を辞退したので内定式という大体の人が通る道を経験することが出来ませんでした。でもこの選択は正しかったそう言えるようになるため、妥協せず全力で就活頑張ります。

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