感覚で動くことをやめる[Webエンジニア就活1]

プログラミング初心者

はじめに

ようやく書類選考が通り始め、面接が始まってきました。数社のWebエンジニア面接や面談を受けててみて、自分の納得いく感じにできずちょっと自己嫌悪に陥りそうになったので気晴らしに色々思ったことを書いていきます。

基本的に聞かれることはSIerの面接と変わらない

志望理由やエンジニアになりたい理由、就活の軸など基本的に聞かれることは一緒だなと思いました。エンジニアの就活であるため、なぜRubyを始めたのか、なぜこのサービスを作ろうと思っていたのかというプログラミングに関する質問はもちろん聞かれました。

ただ、何回か経験してみて面接において絶対聞かれるであろう質問に関してはほとんどちゃんと喋れているというのは自覚しました。まあこれに関しては、答えれるようブログを書いたりなどで準備はしっかりしてきましたからね。

未来(ビジョン)に関する質問にちゃんと答えられない

ただ、Web系企業の面接は今後エンジニアとしてのキャリアをどう歩んでいきたいか、どんなサービスを今後作りたいかというのを具体的に答えてくださいという質問が結構飛んできました。私自身いずれWebサービスを立ち上げ起業したいという思いがあり何年後はこうなりたいというものがないわけではないですが、それを具体的に説明しろとなるとしどろもどろになって自分でも何言っているんだろう状態になりました。

こういったブログで考えながら書いていると色々言葉は浮かんでくるのですが、その場で具体的な説明をしろと言われたときに上手く出来ないのはどうしてなのかというのをちょっと考えてみました。

 

感覚で動いていることが多い

結局これが原因なのかなと思います。私が何かを始める理由なんて大概が面白そう、楽しそう、為になりそうとか感覚的なものに頼ってきました。浪人していた時、第一志望に受かるんだ!という目標は掲げていたものの、目標を達成するためにどんな事をしなければならないかについては感覚でやっていたので覚えていません。というかあまり深く考えてなかったのかもしれません。

またエンジニアとしての将来のことを考えたりするとき、こうなりたい、いつかはこういったキャリアを歩みたいという漠然とした思いはあっても、それを達成するためには何を行うべきか、具体的にどういうことをするべきなのかはあまり考えていませんでした。

http://www.masaoblue.com/entry/2016/04/24/114753

ブログを書いている時たまたま上の記事を見かけました。感覚で動いていると、”自分の行動についての説明が上手く出来ないこと”が多いんですよね。😭私もただ感覚で動くのではなく、”感覚をサポートするために論理を身につける”ようになりたいです。

まとめ

自分が物事を論理的に説明するのが苦手な人間であるというのは、高校生の時ディベート大会で何が言いたいのか自分でもよくわからなくなって黙ってしまった経験からなんとなく自覚はしていました。昔よりは論理的に考えるようにはなったといっても、まだどこか感覚に頼って動いていることが多いので上の記事のように日々の生活で気になったこと、疑問に思ったことをメモに残し、考える癖をつけていかなければならないと思いました。

そういう意味でもブログはこれからも続けていきたいですね!

 

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