新卒就活をやり直してみて思ったこと「Webエンジニア就活」

Webエンジニアへの道

長い就職活動を終え、春から東京のweb系企業でアルバイトからのスタートになりますが、webエンジニアとして働くことが決まりました。

私は2~4月(SI企業)、10~12月(Web系企業)と約半年間、就職活動をしていました。今回はSI企業とWeb系企業の就活を半年間にわたって行った経験からそれぞれの違いや感じたことについてを述べていこうと思います。

2~4月の就活(SI企業)

最初に何でSI企業を受けていたか

このブログでたまに話題に出していますが、私は最初SI企業で就活をしていました。理由としてはIT企業に元々興味があり、マイナビやリクナビを使ってIT企業を調べていたらSI企業ばかり受けることになりました(マイナビ・リクナビにはWeb系企業の求人はあまり見なかったです。また、この頃はSI業界とWeb業界の違いがよくわかっていなかった)。説明会やインターンシップに行くうちにSEと自分が想像していたエンジニア像が何か違うとは思いながらも就職活動を続け、なんやかんやで3月に一社の内定を貰いました。内定貰ってからも続けていましたが違和感が増す一方で結果はボロボロでした。

就活の仕方

2月は1dayや2daysのインターンシップに4社ほど参加しました。1dayはほとんど説明だけなので退屈でしたが、2daysの方はグループで協力してロボットを動かしたりしたので、割と楽しかったです。3月になってからはなんとなく良さそうだなと思う企業にリクナビを通して応募したり、Offerboxという逆求人サイトとかも使っていました。(3月、4月はプロフィールをちゃんと埋めただけで結構企業側からかなりメッセージが届いたので、自分で企業を探すのが面倒という方は使うのはありかもしれません。)実際受けた企業は8社くらいだったと思います。

2~4月の就活で面倒だったことは、何と言ってもopenESで良いところもありましたがたまに履歴書を手書きで提出しないといけない企業があったことですね。後ちょっとで完成というところで間違えてしまったときは滅茶苦茶イライラしました。変なところで神経使わせるのはやめてほしいです。

就活にかかった費用

2~4月の就活は面接や説明会の度にほとんどの企業がわざわざスーツで大阪や東京に行かないとならなったのも大変でした。交通費も最終面接まで行ったところは片道分のバス代は出して頂きましたがそれ以外は実費だったのでお金は結構かかりました。3カ月でスーツ代や交通費、宿泊費など込みで費用は10万円以上でした。

10~12月(Web系企業)

なんで就活をやり直したのか

他の記事でまとめているので、一言で述べますとWebエンジニアとして働いた方が楽しいと思ったからです。それから5カ月しっかりRubyを学び、自分でサービスを作りました。何度かくじけそうなときもありましたが、プログラミングが楽しいのでそこまで苦ではありませんでした。

・就活の仕方

2~4月の時とは全くやり方が異なり、マイナビやリクナビは全く使わず、wantedlyという求人サイトを用いて企業に応募していました。他には新卒エンジニア専門のエージェントを利用したりしました。この時期に受けていた企業は全て、最終選考以外はskypeなどを利用したweb面接でした。面接の格好は自由でしたし、履歴書は手書きで書く必要がなかったので、そういった点では2~4月の就活の時と比較してとても良かったですね。

・就活にかかった費用

この時期にかかった費用は最終選考の時の東京への交通費や宿泊費、食費くらいでしたので2~3万円くらいで済みました。何だか10万円以上も使っていたのが悲しくなりました。😢

半年間の就職活動を経験して感じたこと

就活は辛い

就活は正直辛いです。テスト対策、自己分析、企業研究、面接の練習などやることは多いですし、自分の中で精一杯やったと思っても落とされてしまうことは全然あります。なんでこんな上手くしゃべれないんだろうと悩んだりもしました。2~4月の就活では、落ちてもご縁がありませんでしたというお祈りメールが届くだけなので自分のどこが駄目だったのかというのを自覚しないと落ちた原因が分からずじまいで辛かったですし、10~12月の就活で就活エージェントを利用し、面接のフィードバックを貰いましたが結構きついことが書かれてあってへこみました。へこみすぎてネットで「就活 辛い」とか「就活 やめたい」とか検索しまくってました。(笑) それでもやるしかないんですけどもね。でも本当に精神的にきついなと感じたらやめて良いと思います。今のご時世なんだかんだ生きれるでしょう。ある企業の面接官の方で大学2留して中退したけど今はCTOとして働いている方もおられましたし、新卒の就活をミスっても死ぬわけではありません。私のようにアルバイトから正社員を目指すというのも一つの手でしょう。

就活のスタイルが変わっても問われることはほとんど同じ

Web系企業の面接では多少は技術的なところを聞かれることもありましたが結局は、人柄など人間性を見られていました。質問されることも似たようなものが多いです。面接は恋愛みたいなものなので以下に質問に対して、自分の言葉で語れるか、以下に相手に熱意・気持ちをうまく伝えれるかが大事です。曖昧な表現は厳禁です。(これで結構落とされた)後は誠実な態度と元気よさを心がければ1次面接は割と突破できるようになりました。

まとめ

最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと。非常に変化の早い世界で、唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ。

とマーク・ザッカーバーグはおっしゃっておりました。この言葉通り、私はこれからエンジニアとして様々なことにチャレンジ続けていきたいと思います。

また、私のこの就職活動の経験が誰かの役に立てば嬉しいです。諦めずに頑張ればなんだかんだ何とかなります。

 

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