自分が将来作りたいサービスについて真剣に考えた[Webエンジニア就活2]

プログラミング初心者

はじめに

最初面接を受けた企業さんは、自分でも何を言いたいのかわからなくなり敢え無く撃沈してしまいましたが、感覚で動くのをやめるようにし、自信を持って発言することによってやっと一次選考を突破できるようになってきました。一次を突破したからといってまだまだ気を抜けませんけどね。

今回は、就活を通して自分がエンジニアになって将来作りたいサービスというものがだんだん見えてきたのでそれについて話していこうと思います。

どんなものが作りたいかそこまで深く考えてなかった

Webエンジニアの面接を受ける前、将来自分が作りたいものについては、そこまでちゃんと考えていませんでした。とりあえずどうにか就活を乗り越えWebエンジニアになり、色々な経験を積み技術を身に着けその中で自分が作りたいサービスを考えようと思っていました。

しかし、最初面接を受けた企業さんに「エンジニアになり、自分が将来作ってみたいサービスはありますか?」と聞かれ、私は、頭がごちゃごちゃになり上手く伝えることが出来ませんでした。その時は、もうこれは落ちたなというのが一瞬で分かり、後にエージェントから面接のフィードバックを貰いましたが散々なものだったので結構へこみました。

将来のことについて後で考えるでは駄目なんだなということがそこでやっと気づきました。

自分が作りたいものとは

そこからは2日間くらい自分が作りたいものは何だろうとぼーっと考えてました。ネットで色々検索してみたり、自分のブログを読み返したりしました。

その結果、思いついたのが「お金の教育問題を解決するアプリケーション」です。最近よく取り上げられる日本のお金の問題(ex. 奨学金の問題,老後2000万円問題)については以前から興味があり、なんでこういった問題が起こり、何でこんな話題になるのだろうと考えてました。他にも税金や年金、保険のことについてほとんど何も分からないのに社会人になると急にふりかかってくるということも凄くおかしな事だと思っていました。

https://all-financial-knowledge.com/category1/entry4.html

また上の記事によるとアメリカやイギリスでは幼いころからお金の教育が行われているのに対し、国の方針の為に日本では教えていないというのは変な話です。

私は、お金の教育を幼い子でもわかりやすく伝えることが出来るサービスがあれば将来お金のことで困る人は減少すると考えてます。リボ払いやキャッシングの恐ろしさを前から知っていれば利用しようと思う人も少なるでしょう。

国や学校がこのままお金の教育をしないのであれば、私がサービスを作り本気で世の中に広めていきたいです。ついでにファイナンシャルプランナーの資格も取ろうかな(笑)

まとめ

私がWebエンジニアになりたい理由は今まで

1.プログラミングが楽しいから。

2. 大学生活これと言って頑張ったことがなかったが、プログラミング学習を通し、サービスを作った経験は頑張れたのでエンジニアになっても頑張っていけると思ったから。

3.勉強会やイベントで知り合ったエンジニアの方がみんな仕事が楽しそうだったから。

といったものでしたが自分が作りたいものが明確に決まり、その開発に必要な技術や能力を身に着けたいのでWebエンジニアになりたいという理由も増えたので今は就活へのモチベーションが結構上がっています。

面接の日程の都合上11月のうちに内定を獲得するということは難しそうですが、なんとしても年内でWebエンジニアになりたいです。

 

 

 

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