「流星のロックマン」は良ゲー

ゲーム

 

近くのBOOKOFFで、「流星のロックマンペガサス」を買ってみました。

どんなゲームか

ざっくりいうと、主人公の星川スバル君がFM星という星から来たウォーロックという宇宙人と合体してロックマンになって、ウォーロックが持ってきたアンドロメダのカギというものを狙うFM星人と呼ばれる敵と戦うゲームです。

 

どこが面白い?

ストーリーが本当に良いゲームです。

最初、スバル君は父親を事故で亡くしたトラウマから誰も人を信頼することのできない子でした。。。

なんだ、この暗いゲームは、というのが私の最初の印象です。

そんな陰キャだったスバル君がウォーロックと合体してロックマンとなり、敵と戦うことによって絆や友達の大切さに気付いていきます。

スバル君がどんどん明るくなっていくのを見るとなぜか私も嬉しくなりました。

 

また敵であるFM星人は、心の闇を感じた人間に寄生しロックマンに襲いにかかります。。心の闇の例として、友達がいなくなるかもしれないという不安、誰も信用できない為感じる孤独、親から全く理解されない苛立ちなど、人の心理がうまく描かれており、敵にすら同情していまいました。

過去の作品と比べて思ったこと

私はロックマンエグゼシリーズは小学生の頃ほとんどやっていたのですが、それらと比べると、戦闘における難易度は下がったと思います。

エグゼシリーズでは、ゲームオーバーになった回数は数えきれませんが、この流星のロックマンでは、ゲームオーバー2,3回でラスボスまで倒すことが出来ました(笑)(追記:クリア後の強化されたラスボスとジェミニスパークSPはかなり強かったです)

ただストーリー性や、BGMのカッコよさヒロインの可愛さ流星のロックマンが勝っていると思います。

↓流星のロックマンのタイトルで流れる曲です。最初の曲(shooting star)はswitch版のスマブラにも収録されています。

流星のロックマン1&2 テーマ曲

 

まとめ

「流星のロックマン」は、二十歳を過ぎた今の私でも子供のように楽しめるゲームでした。

 

また、改めて友達や家族の大切さに気付かしてくれる良ゲーです。ぜひ、プレイしてみてください。

評価4.5/5.0

 

 

 

 

 

 

 

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