プログラミング初心者の大学生がRubyを2週間勉強してみて[独学]

Webエンジニアへの道

プログラミング初心者の私がRubyを勉強を始めて、2週間程経ったので、何がどのくらいできるようになったか説明します。

何がどのくらいできるようになった?

 

  • Rubyの基礎的な構造や文法は大体わかるようになった。
  • ProgateのRuby on RailsのレッスンVまでは大体理解した。
  • Ruby on Railsの開発に必要なほかの言語であるHTML,CSS,SQLが少しわかった。

 

ざっとこんな感じです。これらについての背景を詳しく説明していこうと思います。

Rubyの基礎的な構造や文法は大体わかるようになった

最初、私はドットインストールという動画で学べる学習サイトで勉強していました。

このサイトは一つのレッスンが3分の動画で構成されているため、中身が3分の中にギュッと詰まっています。ただ、ある程度のことは理解できますが、そこ分かりづらいなと思うところもあるので、もう少し詳しく教えてくれないかなと思ってしまいました。

また、動画なので、音楽を聴きながら学習が出来ないのと、動画の説明している人の声があまり好きでなかった理由で辞めました(笑)

 

次に私は、参考書で勉強を始めました。その本がこれです↓

この本は読み下し文といったもので、書いたコードが、どう処理されていくかが日本語でうまく訳されています。また、解説もわかりやすいのでとても理解しやすい本でした。最後の章には、Ruby on Railsの入りの部分の説明もあります。

 

ProgateのRuby on RailsのレッスンVまでは大体理解した。

Rubyの学習では、本の方が合っていると感じた私は、Ruby on Railsでも本で学習しようと思いこの本を買いました。↓

大変分厚い本で600ページくらいあります。内容も詳しく書いてあり、大変良い本なのでしょうが、初心者の私は本の内容がほとんど理解できなかったので、すぐ読むのを諦めました(笑)

最近は、Progateで出てきた語句や文法についてもっと詳しく知りたいときに使っています。

なので今はProgateを使って学習しております。Progateはサイト内にエディタやコマンドプロントのようなものがあるため面倒な開発をしなくて済みますが、実際にはそんなことはないので、自分で環境構築してそちらでもう一度コードを書くようにした方がよいかなと思います。

理解しやすく取っつきやすいサイトなので私はお勧めします。ただそれでもRuby on Railsの学習は本当に骨が折れます。。。

 

Ruby on Railsの開発に必要なほかの言語であるHTML,CSS,SQLが少しわかった

Ruby on Railsを学んでいくと、Ruby on RailsはRubyだけでは成り立っていないことにすぐ気づきます。Webアプリを作るものなので、文章やサイトの体裁を整える為に、HTMLやCSSのことやデータベースを操るためにも必要なSQLについても理解しなければなりません。

これらについてもProgateで学んだので基礎の基礎が少しわかりました。Ruby on Railsの学習に比べれば全然わかりやすいです。

 

最後に

初心者から毛が生えたようなやつが何言ってんだと思う人も居るかもしれませんが、独学なら2週間あればこれくらいは出来るという参考になれば嬉しいです。

では!

 

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