SI企業の内定を辞退しました

Webエンジニアへの道

はじめに

9月中旬、SI企業の内定を辞退しました。今回はこのことについて色々話していこうと思います。

内定辞退に至った経緯

・内定辞退することの不安

今年の5月からプログラミングの勉強をし、8月には自分でアプリを作り本気でwebエンジニアになりたいという気持ちになったものの、どうしても持っている内定をなくしたらゼロに戻ってしまう、もしもwebエンジニアになることができなかったら就職浪人になってしまう、という不安からいつかはしなくては思っていたにもかかわらずずっと辞退することを先延ばしにしていました。私の周りの人からも「辞退するのはやめとけ」、「今から就活とか就職先あんの?」、「内定決まってから辞退しろ」とか結構言われていたので一体どうしたらいいんだ!と不安でいっぱいでした。

・辞退する決断に至った理由

誰でもいいから相談したいなと思い、いつも行きつけの美容院の美容師の方に、上記のことを相談しました。するとその人から「なんで、迷っているの?どうせ行く気ないならやめればいいじゃん。」と言われました。本当その通りだなと、私も何でこんなことに悩んでいるんだろうと思うようになり、相談した次の日には実行に移しました。内定辞退の連絡する前は緊張しましたが、言ってみればなんだこんなものかという感じでした。胸のつかえてたものが取れ、すごくスッキリした気持ちになりました。

・後悔はあるか

他に内定があるわけでもないのに辞退したことに対して私は後悔はないです。寧ろこの選択は正しかったと思っています。仮にずっとSI企業の内定を持ったまま就活に挑んでも、私の性格上、最悪働く場所はあると思って危機感を持てず全力で就活に挑めないと思います。大学受験の時もそうですが、高校3年生の時は受験に危機感を持てずまあなんとかなるだろという根拠のない楽観的な気持ちでずっといた為、第3志望くらいにしていた大学にすら落ちてしまいました。それで浪人した時は次落ちたら後はないと自分に言い聞かせ、危機感を常に持ち一から本気で勉強したら岡山大学に合格できたので、危機意識を持つことは自分にとってとても大事な物だと思ってます。

批判との付き合い

・人からの批判

webエンジニアになるため、また新たに就活を始めるということに対して私は、父親、親戚、友達から沢山の否定的な意見をもらいました。浪人するときに高校の先生から浪人することをやめとけと言われたりしたことはありますが、こんなにも否定的な意見をもらうことが今までになかったので正直びっくりしましたし、なんで私の気持ちを理解してくれないんだと少し悲しい気持ちにもなりました。

・批判を素直に受け止める

批判されたときは傷つきましたが時間が経つにつれ、親戚や仲の良い友達が批判してくるのは私のことを心配してくれているんだと思うようになりました。なので、確かにそうかもしれないなと今は批判を素直に受け止めて気にしすぎないようにしています。知り合いでもなんでもないやつからの批判は適当に聞き流しますが(笑)。ただ、中には自分の意見を受け入れてくれる人も居て、私の母は、批判はせず、頑張ってねと言ってくれたので色々な人から批判を食らっても、一人でも自分のことを理解してくれる人が居るのは本当心強いです。

まとめ

結局私は、人は人、自分は自分だと思っているので、周りには流されず自分らしく生きていこうと思います!自分にとって重要な人からの意見は決して無視せずその人の意見を受け止めないといけませんけどね!

 

 

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